いずれピアノを習わせたい♪0歳から習い始めるまでおうちでママが出来ること♬

こんにちは。irodoriピアノ教室 岡村です。

小さなお子さんをお持ちでいずれピアノを習わせたい、音楽に触れさせたいと決めている方、なんとなく考えている方って多いと思います。😌

何歳から、レッスンに通えるかというのは個人差やお教室によって、または先生の判断にもよると思いますが、ピアノのレッスンを始める時期については個人的にはあまり焦りすぎなくて大丈夫だと感じています。

irodoriピアノ教室のこどものピアノコースはピアノレッスンですので、4歳頃を目安にしてはいますが、それより前から音楽に触れておくことは心や脳に良いと言われ、また感性を高めるだけでなく、いずれ楽器を習う場合にも良いことだと思います。

レッスンにはまだ早いならば、おうちで何かできないのかな?

 

ご自身が深く音楽に触れてこなかった場合は、どうやって音楽に触れさせたらいいの?

どんなことなら意味があるのかしら?など思ってしまうかもしれませんね。

 

一番簡単なのは、日常でよい音楽をたくさん繰り返しながら聴くことかなと思います。自分の中にないものは、表現もなにもできるようになりません。気長に貯金をするような感じで、たくさん脳に音楽を貯めていくようなイメージかな…聴けばぼんやりとでも何か感じたりイメージもするので、感性や想像力への刺激にもなりますね。

例えば、子供をそばにおいてお料理をするときにBGMをかけたり、車に乗るときは、アニメではなくたまにはCDを聴いたり、子供が寝ているときに、または寝かしつけるときに、小さな音で音楽を流したり…CDならかけるだけで簡単です。むしろ、かけっぱなし!でもよいと思います。もちろん、子どもも入れるコンサートがあれば是非足を運んでほしいですし、日常で音楽に触れていることが大切です。

でも、どんな曲を聞かせたらいいの?という方もいらっしゃると思います。

美しい曲はたくさんありますが、

一般的に名曲として広まり、小さな赤ちゃんやお子さんと一緒に聴けるような有名な曲、パッと思いつくまま少しあげるだけでも以下のような曲が…

ショパン…子犬のワルツ、ノクターン2番

リスト…愛の夢第3番

シューマン  …トロイメライ(子供の情景より)

バダジェフスカ…乙女の祈り

パッヘルベル…カノン

ドビュッシー…月の光(ベルがマスク組曲より)、2つのアラベスク、夢

ラヴェル…亡き王女のためのパヴァーヌ

ブラームス、シューベルト、モーツァルト、フォーレなどの子守唄、ショパンの子守歌などなど

このあたりは、音楽をやってきていない方も耳にしたことがあるのではないかなと思いますし、赤ちゃんにも優しい曲です。

モーツァルトの一般の音楽愛好家向けに書かれた作品のうちの一つ、ソナタK.331もトルコ行進曲が入っている名曲で親しみやすいかもしれません。

愛好家向けと言っても、モーツァルトらしさや工夫がちゃんとちりばめられているキラキラした素敵な作品です。素の音楽の美しさというか、端正であったりシンプルな中にモーツァルトらしい音楽的要素があり、モーツァルトは赤ちゃんや子ども聴かせるのにぴったりかなと最近思います💕キラキラ星変奏曲なんかもおすすめです。

この限りでなく、落ちついた曲よりリズミカルな曲が好きならそれもいいですし、子供向のクラシックのCD、または2、3歳ならジブリ、ディズニーのCDなども聴きやすいかも知れませんね💕

 

また、ピアノだけでなく、オーケストラなど様々たくさん聴いて、未来の可愛いピアニストさん達にたくさん音楽の栄養を与えてくださいね💐

他には、歌をたくさん歌ったり、童謡のCDなどでかけるとだんだん覚えていきますし、手遊びもよいです。リズムを体感させてあげることもよいと思います。歌を歌いながら背中などをリズムに合わせてトントンしてあげたり、タンバリンや小さな太鼓など楽器を使って一緒に叩いたり、、、ママと同じようにリズムがとれていなくても、年齢的にうまくいかないこともあるので、笑顔で上手にできたねと褒めてあげてくださいね🌈

簡単な言葉のリズムを変えた模倣(学習の始まりは模倣からとも言います)なども、真似っこがすきな時期は(ターター、タタータ、タータタ、タンタン、ティティティティなどリズムに合わせてちょっと大げさにやると)面白がりやる子もいます。真似がすぐできるというのは、音楽が得意な子にも多い気がします。

あとは、音楽に合わせて身体を動かしてもいいし、音楽やリズムと触れ合う方法はたくさんありますね🎶

カワイのミニピアノのおもちゃも、ピアノの存在に触れるきっかけによいかもしれませんね。音程もほぼあっているらしいですよ🎹

 

ピアノレッスンに向けては、教室にもよると思いますが、幼児さんでしたら、左右がわかる、数字が8くらいまで読める、簡単なひらがなが読めるなども出来ていると、よりやりやすくなるかなと思います😌

やり方は本当にいろいろあるとありますが、今日は普通のママがお子様にピアノを習わせるまでに気軽に出来ることに焦点をあててみました。

貯金、、、と例えましたが、使えるくらいたくさん貯めるには少し時間も必要ですから、すぐに何か結果を意識せず一緒に楽しみながら、が大事ですね。でも確実にためていけば、その入れ物がいっぱいになり溢れ出してくる日が来ますので、気長に🎶

私の娘は、1歳10か月ですが、うた遊びが大好きで、最近はよく歌うようになりました。きらきら星は手を振りキラキラさせて、カエルのうたはリズムをとったり、お野菜の歌も得意でなかなかタイミングよくリズムを取って楽しそうです🎼💕

本人なりに感じたことを表現できる範囲で楽しんでいるようす🎵 私も気長にやっています🎶

irodoriピアノ教室のこどものピアノレッスンコースは座ってお話をきいて、言われたようにまずはやってみる、チャレンジしてみることからはじまります。

レッスンには早いかな?などと言う場合、いずれピアノを習わせたい場合は、おうちで音楽に触れてみてください。

音楽を一緒に感じて楽しむことは、コミュニケーションの一つにもなります。目を見て一緒に手遊びや、歌を歌ってあげるなどは子供もママやパパの愛情をたっぷり感じるようです♪

 

未来の小さなピアニストさん💕ピアノレッスンを受けれる年齢になりましたら、 irodoriピアノ教室(三島市)へぜひあそびにきてくださいね🎹

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