irodoriピアノ教室(三島市)へのよくあるご質問
コロナ対策はどのようにしていますか?
- 1人1人と手洗い、マスクのお約束
- 入室、退出の際、またらこちらで必要と判断した場合のアルコール消毒のお願い
- レッスン度に専用クリーナで鍵盤の除菌
- 1時間に1回、またはレッスン度など状況に応じてそれ以上の換気
- テーブルや、レッスングッズなどの除菌
- 空気清浄機や換気扇使用、部屋入り口など一部屋に2箇所開口
等を行っています。
オンラインレッスンはどのように対応していますか?
只今行っておりません。
何歳から通えますか?
こどものピアノコースはだいたい4歳頃を目安にしていますが、年齢に関わらず、レッスンで、座って先生のお話しを聞けること、教わった事をやってみようとチャレンジ出来る事が望ましいです。
小さなお子様ですと、保育園や幼稚園でできている事も、30分の個人レッスンでは同じようにできないこともあります。
お子さんによっては、新しいことに慣れる時間が必要な場合もあります。
しかし、何回かレッスンするうちに、先生とのやりとり、レッスンに必要なコミュニケーションが少しずつとれるようになるのであればよいと思います。
ピアノは、早く習わせたほうが良いのですか?
そんなことはありません。音楽に触れるのは早くてよいと思いますが、ピアノは必ず何歳までに!などという事はなく、目的や個人差もあるので、絶対こうという答えはないと思います。
特にピアノを楽しむ目的なら、レッスンが受けられれば何歳からでも、何歳まででも大丈夫です!
小さなうちから音楽に触れることは、音楽的な感覚などを養い、時間をかけてたくさんの積み重ねができるので、音感やリズム感などもつき後々ピアノレッスンをスムーズにする助けになります。
遅く始めた場合は理解力があり、身体的な発達しっかしてくる点などが大きなメリットで、レッスンも落ちついて受ける事ができます。
逆に早すぎる場合もあり、焦らずに見極めることも大切です。
日本は早くピアノを始めたいと言う方が多いのですが、実際、ピアノのおけいこ自体は、お話しがきけたり、待つなど忍耐が全くなければ成り立ちませんので、年齢に惑わされないことも大切です。
また、骨格的にも未発達で大人用の楽器である大きなピアノをたくさん弾かせることは、良くないクセをつけたり、時に身体や気持ちへの負担になってしまうこともあります。
ピアノを楽しめるように、レッスンを受ける力をある程度つけておく、また、よい時期を選んで習わせてあげることをしてあげて下さい。
休んだ時の補講はしてくれますか?
基本的には、一週間前までにお知らせ頂き補講を行っております。
楽器の用意はどうしたらよいですか?
自宅で練習が必要な為、楽器の用意は必ずお願いします。アコースティックピアノまたは足つき電子ピアノ(88鍵)のご用意をお願いしております。
電子ピアノは、ピアノとは違います。そのため、様々な面で差がでてきてしまいますのでご理解下さい。
(レッスンでやった事が再現しにくいため、教わったこともすぐに忘れて元に戻ってしまう、タッチと音の繊細な感覚が身につかない、ピアノを弾く楽しみが半減するなど)
せっかく、子どもさんがピアノを習うのに多感で吸収する時期にじゅうぶんにピアノを経験できないのは、もったいないなと思うこともあります。
また、それがどれほどのことかご家族も理解しかねる場合もあるかもしれませんが、
ご家族と子どもさんとで、ピアノについて一緒にわかろうと努力してくださると吸収できるものも変わってくると思います。
アコースティックが望ましいものの住環境や、音の問題、費用の問題などで電子ピアノをやむなく選ぶ方もいますので、その際は出来るだけピアノに近いものをおすすめしています。
楽器は、レッスンの初回から必ずなくてはならないということはありませんが、毎日練習する環境が必要になるので、時期をみながら練習環境を整えて頂きたいと思います。
楽器がないうちは、練習しにくく、ゆっくりとした学習になります。
このように、日頃使う楽器によりこちらの教えることが理解できたり、上達具合が変わってきたりすることもあるので、子どもさんがピアノを楽しめるようにご家庭でできる範囲でご協力をお願い致します。
毎月の月謝と楽器以外のお金はどれくらいですか?
入会金2,000円、初回教材費3,000~5,000円程度です。
他に、任意で発表会、コンクール等の参加があればその際に費用がかかります。
年会費、施設料はかかりません。
レッスンには親も同席が必要ですか?
慣れるまではどちらでもかまいませんが、いずれは、生徒さんと講師とのやりとりを通して自立してレッスンを受けるられることが好ましいと考えています。
ただ、小さなお子様は、お保護者様のご協力が必要なこともある為、はじめはお子様の様子に合わせてお願いすることもあります。
下の子がまだ小さいですが、一緒でも大丈夫か?
大丈夫です。ただし、今のようなコロナ禍においては、密集状態を避ける場合、レッスンがすすまない等状況によりご希望に添えないこともございます。
子供がすぐあきてしまわないか、心配です…
個人レッスンですので、その日、その時のお子様の集中力や心理状態に合わせて個人レッスンを行っております。
短い時間でいろいろなことをテンポ良くするなど心がけており、生徒さんの気持ちを尊重して長く継続できるように楽しく進めてまいります。
また、取り組む時間を少しずつ長くして、授業を受けることに慣れていくよう指導します。
子供が家でちゃんと練習するか心配です…
短い時間からでよいので、1日1回はピアノの前へ座る、ワークなども含め毎日ピアノに関わることから始め、習慣化していきましょう。
家庭での練習についてもサポートしていますので、ご安心ください。
子供が練習しないでレッスンにきた時はどうしてますか?
レッスンの中で一緒に練習を行います。
生徒さんの気持ちを伺いながら、次回練習してこれるような声かけ、認めて褒める、楽しく音楽に触れる、出来ることをやる等、やる気をうながしながら、練習の仕方を丁寧にお教えしたりします。
また、生徒さんや親御さんと相談しながら一緒に考えていったり、発表会にでるなどの目的を作ると練習する子もいます。
「ピアノが好き、音楽が好き、でも練習はきらい」という子にはどうしますか?
お子様の個性、ペースに合わせて無理なくすすめるようにレッスンしています。
まずは音楽を楽しむことを大事にし、子どもの心に寄り添い関わっていきます。ピアノに触る以外にできることや大事なことは多くあるので、生徒さんがおうちでできる何かを一つでも根気よく探しながらサポートします。長く続けられることが大切です。
昔、バイエルがつまらなくてやめてしまったのですが…
現代はバイエル以外に現代の子どもに親しみやすい教材やたくさんの指導法があります。
今は子どもに親しみやすいかわいいバイエルの本などもあるんですよ。
私もバイエルの下巻のみを使うことがありますが、ご相談の上使用しています。
講師も教材や指導法の勉強をし続けておりますので、学ぶ生徒さんの気持ちを尊重しつつ、力になるようにと教材を決めています。
昔、先生が怖くてやめてしまったのですが…
楽しいと思えること、安心してレッスンが受けられることがまず大切ですよね。
指導するうえで、生徒さんとの信頼関係や楽しさも大切にしています。
不安や心配を抱えたまま、びくびくレッスンをしても伸びる力も、夢も消えてしまうかもしれません。
褒めて伸ばし、励ましながら乗り越えて成長していく、そして楽しみや心の拠り所、本来の自分に自信がもてように、丁寧なピアノレッスンを心がけております。
ただし、レッスン内では、危険なこと、楽器や物を壊す行為、悪い態度などあきらかに良くない事をした場合には叱ることもありますが、理由をきちんと話し、納得できるように接しながら対応させて頂いています。
人見知り、場所見知りなどはじめてのことに対して子どもが不安がるのでレッスン受けられるか心配です・・・
小さな子どもさんですので、お子さまのペースに合わせてレッスン致します。ご安心下さい。
私自身も小さなころは人見知りで、ピアノも母親の付き添いがしばらく続きました。
教室に入れないほどだったお子さん、お母さんから離れられないお子さんもいましたが、みんなそれぞれのペースで自由に自らレッスンにかかわれるようになっています。
※ピアノをやってみたいな♪でも、ピアノ教室ってどんなところ?と不安に思って躊躇していた小学三年生のAちゃんの体験レッスン🎵最後には、笑顔で得意なことを披露してくれました♡