こんにちは。

三島市 irodoriピアノ教室 岡村です。

 

 

近年、ピアノ教室や音楽教室のお月謝が口座引き落としになっているところもたくさんあります。しかし、個人のピアノ教室では、まだまだ手渡しのところも多いのではないでしょうか。irodoriピアノ教室も、月初に手渡しで頂いています。

そこで、お月謝の渡し方、経験がなくて意外とわからない、知らない方もいらっしゃるようなので、簡単にお話ししたいと思います。

 

🌸月謝は毎回新札をいれるのが基本的なマナーです。そしてきちんとお札を表向きに入れましょう。

3つ折り、4つ折りの線などが入っていたり汚れているのはもちろんいけません💦

じゃあ、新札じゃないけど汚れていないお札ならいい?→私が他の先生をご紹介した場合は、必ず新札を入れるようにお伝えします。 しかし、当教室で実際のところ、そこまでは言いません。とんでもないやり方をする方もいないですから、みなさん多忙な中、子供の習い事で毎回新札をもたせるのは大変です。きちんとして下されば嬉しいですが、先生へ感謝の気持ち、ご両親が用意してくださったお金を大切にする心がまず大切かと思います。

 

🌸お釣りはないように入れましょう。

お月謝は、ぴったりの金額をお渡しします。私は、これは規約に書くようにしています。 あまりないとは思いますが、かき集めたように小銭が多すぎたりもいけませんね。細かくせず、まとまったお金を入れましょう。

他には…

🌸決められた日に遅くならないように渡しましょう。 

🌸先生に渡すときは、封筒を両手で持ち、お願いしますと、渡しましょう。「せんせい、はい」と言って、机の上にぽーんしちゃうのはいけませんよ💦

🌸教材費などを月謝と別に渡すことがあったら、白い無地の封筒に入れ名前と金額を書いてお渡ししましょう。   

🌸お月謝はあらかじめ用意しましょう。教室にきてから用意はいけません💦 こちらも、その姿がみえちゃって気まずいですしね😵

…というところでしょうか。

その世界に関わっていなかったり、教えてくれる人がいなかった、環境などにより、暗黙の了解やマナーを知らないこともあると思います。 基本的には、相手のことを敬い感謝し、思う気持ちからのこと。

私も知らなかったことは、友達や師匠に教わりました。 知らないことは、知った時からやればいい。知って、学び、身につけていけばいい。😌

お月謝の渡し方、参考になればと思います。

 

三島市でピアノ教室をお探しの方、ぜひいらして下さい。お待ちしています🎶

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