こんにちは。

 

irodoriピアノ教室(三島市) 講師の岡村です。

チャレンジ精神たっぷりの一年生Aちゃん☆彡

体を動かすのが得意なこともあるのか、鍵盤の上でも動きのあるものが好きなようです✨

そのため、いろんな指の動きだったり、腕の動き、いろんなリズムで弾いたりということに燃えてくれます✨

 

ただ、入ってきたころにピアノに少し苦手意識があるとお母様から聞いていたので、無理はしないようにしています。

Aちゃんの気持ちと、継続する事を大事にするとワークは1ページがベスト。それ以上はやりません。

また、先日レッスンではこんなことがありました。

「こういうときに、こんな練習をするとさらにきれいに音の粒がそろう場合があるの。もう少しお姉さんの練習でもあるかから、まだ一年生には難しいかもしれないけど、ちょっとだけさきどりして先生やってみるからみてみる?」と言うと、Aちゃん頷きます。

ちょっと難しいというのは、場合によっては子供にとって嫌な言葉かもしれないですが、自信の方が大きいときや、まだやれそうと本人が思っているとき、負けん気が強い子などはこれが効果的になることも結構あります。お姉さんという言葉も一年生女子には魅力的な言葉✨

「できそうなら試してみてもいいし、二年生になってからでもいいよ。」とできない場合の逃げ道を用意しつつ、説明しながら手本をしてみせました。

すると、こちらが説明を終える瞬間から、パッと体がもう勝手に動いているAちゃん✨ その姿は、やってやるぞ!とチャレンジ精神のかたまり✨ やったみたことを褒めて、またやって、、、その流れで、少し忍耐のいる練習も含めて3つくらいの練習方法をその場で練習でき、Aちゃんもできた!と得意なお顔✨

1年生なのでその練習方法をお家ですぐに一人でそれをやるには、難しいところもあるかもしれないとは思いますが、レッスンでも繰り返していけば、一つの練習パターンとして覚えることはできます🌹

Aちゃんも、レッスン中の顔つきがしっかりしてきました✨ 発表会の曲も動きがあってちょっと難しいのでやりがいがあるようです✨

 

一年生で、特に女の子をみていると、大人になりたい精神、ちょっと難しいことをしたい気持ちがある様に感じます✨

でも、まだまだ成長途中✨本当の自信がつく経験は少なく、めげやすい子も全然います。いろいろなタイプのお子さんによい声かけやコミュニケーションがとれるよう私も日々研究しています✨

たくさんいろんな経験して自信もってピアノが得意になってね!

 

 

irodoriピアノ教室(三島市)

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