三島市 irodoriピアノ教室
現在、子どもさんのレッスンは満席のため、募集をお休みしております🙇♀️ 募集の際はブログでお知らせいたします。
こんにちは😊
irodoriピアノ教室(三島市) 講師の岡村です。
8月にピアノ発表会を開催しました💐
久しぶりにブログを書いていますが、
今日は発表会のお話です。
発表会でモーツァルトを弾いた3年生のMちゃん。
ピアノを始めたときからよくお話を聞けて、とても真面目で優しい生徒さん✨
真面目さがあるためか、できないことなどは悔しくて涙目に、、なんて事もありましたが、その度にそんなときの考えかたや取り組み方、良いところ、励ましなど繰り返し伝えてきました。
立派だなと思うのは、どんな時もMちゃをは弱音や言い訳はしないこと。
特に言い訳は、自分で成長を妨げてしまいます。
そして、ピアノをがんばりたい気持ちがある✨
夏は発表会があったので練習を重ねてきましたが、そのせいか、最近レッスンでの様子は少し自信がついたように感じるMちゃんです。
そんなMちゃん、いままで少しタッチが重く音がかたい傾向があり、アプローチしてきました。
子どもは、大きく基礎からそれない範囲で楽しくピアノを弾く事が大切だと思いますが、それでもピアノ学習はたくさんのことで頭も使っていると思います。
そこで、生徒さんがその時受け入れられるキャパ以上に手の形や力みのことなど注意ばかりされたら、ピアノやレッスンが嫌になってしまう、、、音楽に入り込めないなど本末転倒となる可能性もあるかもしれません。
教える側もお子さんの目標やタイプに合わせ少しずつ、根気良く諦めず、お子さんの様子をみながら指導し見守る場合があるということです。
手の形や脱力と言われるようなことなども、ほとんどの普通の子どもさんはいきなり定着したり、最初からいきなり出来るようになるのではないと思います。 練習が必要ですし、できるようになってくるタイミングは個人差もありますので、その都度頑張れる範囲でトライする、いろいろな曲を弾いてもらいながら身につけていってもらうことも多いです。
Mちゃんは、今回の発表会でモーツァルトを弾いてもらいましたが、モーツァルトは、軽やかな音やタッチが求められたり、細かい指の動きもたくさんあります。
練習を、何度も修正しながら最後まであきらめずに頑張ったMちゃん。
おうちのピアノが電子でなく、アップライトピアノで練習したというのも良かったと思いますが、出来たりできなかったりを繰り返しながら一生懸命練習しました。 発表会のころにはだいぶ軽やかなタッチで弾けるようになりましたよ♩
頑張ったぶん、力みも少しずつよくなり、腕や手首を以前より柔軟に使えていて、音や音楽に良い影響がでています✨
大切な一歩💐
Mちゃんのがんばりあってこそです。
発表会ではモーツァルトも素敵に弾けました💓
これからもピアノを楽しみながら、お稽古頑張りましょう🎹






